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新顔犯罪グループ「0APT」に要注意、26年1月のランサム被害を分析
2026.02.27

✅ 記事タイトル: 新顔犯罪グループ「0APT」に要注意、26年1月のランサム被害を分析



S2Wは、2026年1月、日経クロステックにて2026年1月のランサムウェア被害の最新動向を発表しました。



✅ 記事の要約:


2026年1月のランサムウエア被害はグローバル全体で886件となり、前月の869件から17件増加しました。2025年に最も被害が多かった前月に続き800件を上回り、被害件数は高止まりしています。2025年1月のグローバル全体の被害件数は508件でした。

国・地域別では、米国が422件で1位となり、前月の403件から約20件増加しました。グローバル全体に占める米国の割合は47.6%で、全体の半分近くを占める状況が続いています。

2位はカナダで50件となり、前月の43件から7件増加しました。3位は英国で44件、4位はドイツで22件となり、前月から順位が入れ替わりました。英国は前月の31件から10件以上増加した一方、ドイツは前月の42件から20件以上減少しました。

アジア太平洋地域では、オーストラリアが21件で5位、インドが19件で7位、台湾が11件で10位にランクインしました。日本は5件で19位となり、前月の9件から減少しました。

東アジアでは、2026年1月の被害件数が合計26件となり、前月の25件とほぼ同水準でした。日本と韓国は前月を下回った一方、中国と台湾は前月を上回りました。特に台湾は11件と2桁に達し、この1年で最多となりました。

産業別では、製造が132件で1位となり、前月の135件から微減しました。2位は小売りで79件となり、前月の65件から10件以上増加しました。3位はビジネスサービス、4位は建設49件、5位は医療と法律事務所及び関連サービスが共に43件でした。



2026年1月にランサムウエア被害の多かった産業

👉 連載ニュース確認(有料): https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03053/022500016 

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