サイバーチューン: サイバーセキュリティ文書に特化したAI言語モデル
世界トップクラスの学会「NAACL(北米計算言語学学会)2024 」で、サイバーセキュリティ文書に特化したAI言語モデル「サイバーチューン」を公開しました。
S2Wは、6月16日から21日までメキシコのメキシコシティで開催されたNAACL 2024に参加し、「サイバーセキュリティ領域での事前学習のための非言語的要素の活用(Ignore Me But Don't Replace Me: Utilizing Non-Linguistic Elements for Pretraining in the Cybersecurity Domain)」というタイトルで論文を発表しました。これにより、S2Wは自然言語処理(NLP)分野の世界トップクラスの学会で3年連続論文が正式に採用されるという成果を達成しました。
サイバーチューンは、サイバーセキュリティデータの特性を考慮し、BERTなどのエンコーダモデルを効果的に微調整したAI言語モデルです。昨年、世界で初めてリリースしたダークウェブに特化したAI言語モデル「DarkBERT」に続き、S2Wが公開する2番目の独自言語モデルです。
✅ 詳しくは、こちらをご確認ください(英語) : https://s2w.inc/en/resource/detail/535
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