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S2W、「ECONOSEC2025」出展でサイバーインテリジェンスAIプラットフォームを披露
2025.09.25

ダークウェブから国家安全を守る  
S2W、IPO後初となる「ECONOSEC 2025」出展で 
最新サイバーインテリジェンスAIプラットフォームを披露 

ダークウェブビッグデータ分析AI企業S2W(以下、S2W、代表:徐尚徳 ソ・サンドク)は、2025年9月30日(火)・10月1日(水)に池袋・サンシャインシティで開催される「経済安全保障対策会議・展示会(ECONOSEC JAPAN 2025)」に出展します。当社は今月9月19日の韓国コスダック上場を機に日本事業進出を本格化していく方針であり、すでに日本の公共機関を顧客に持つなど、国内での実績を積み重ねています。インターポールをはじめとする国際機関との協力実績を持つダークウェブ特化のサイバーセキュリティ企業として、日本の経済安全保障体制強化への貢献を目指します。 

「ECONOSEC JAPAN 2025」は、日本でほぼ唯一の経済安全保障に特化したカンファレンス・展示会であり、経済安保に関わる政府関係者、企業、研究機関が一堂に会します。サイバーセキュリティ、サプライチェーン管理、技術流出防止など、経済安全保障の各分野における最新技術やソリューションに関する講演・展示が行われます。 

当社の展示ブースでは以下2つの主力プラットフォームを紹介いたします。 

1. XARVIS(サイバー犯罪インテリジェンスソリューションプラットフォーム)

特徴: 
ダークウェブやTelegramなどの隠れたチャネルからビッグデータを活用し、国家安全保障と公共安全に不可欠な情報を提供するAIベースのサイバー犯罪情報プラットフォームです。暗号資産の追跡や各種識別子を用いて脅威アクターの活動を追跡し、ChatGPTと同様の機能を持つ「DarkCHAT」により、インタラクティブで高度な分析機能を実現しています。 

2. QUAXAR(サイバー脅威インテリジェンスプラットフォーム)

特徴: 
QUAXARは統合サイバー脅威インテリジェンス(CTI)プラットフォームです。デジタルリスク保護(DRP)、脅威インテリジェンス(TI)、攻撃対象領域管理(ASM)を単一プラットフォーム内で管理します。QUAXARにより、企業は重要な内部資産を保護し、実行可能なインテリジェンスを通じて潜在的な脅威に積極的に対応できます。 


今回の出展を通じてS2Wが目指すこと 
今回の出展を通じて、当社は各国とのサイバーセキュリティ協力を推進し、日本の官公庁、金融機関、重要インフラ企業に向けて、即効性のあるサイバーインテリジェンスをさらに提供していくことを目指します。 

 <本展示会の概要> 
日時 :2025年9月30日(火)・10月1日(水)10:00〜17:00 
会場 :池袋・サンシャインシティ 展示ホールB・特別ホール501号室 
講演 :2025年9月30日(火) 10:30~10:55 講演番号:B1-1 
テーマ:CTIソリューションで紐解く~日本を標的とするハッカーグループ 
リージョナルディレクター(日本地域担当) 三好 平太 
海外事業チーム/シニアマネージャー シム・ソンヒョン 
展示 :小間番号D-7  
料金 :無料(完全事前登録制・入場審査あり、9月29日(月)15時締切) https://entry.econosec.jp/registration/ 

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