S2Wは24日、仁川・松島で開かれた治安産業展示会「国際治安産業大展」で、多国籍セキュリティソリューションサプライヤー「Tensor Security Asia Pacific」とAIベースのビッグデータ分析プラットフォーム「XARVIS」の輸出契約に関する調印式を行いました。
韓国警察庁と仁川広域市の共同主催で開催されたこのイベントは、韓国内唯一の治安産業展示会で、今年は全世界40か国の最先端の物理・情報セキュリティ企業が参加し、治安・安全保障分野の最新技術と製品が紹介されました。
S2Wは同展示会で、アジア市場を中心に政府および公共機関にセキュリティソリューションを供給するグローバル企業「Tensor Security Asia Pacific」とインドネシア政府機関への輸出契約調印式を行いました。
S2Wは昨年Tensor Security Asia PacificとXARVISに関する30億ウォン規模の1次輸出契約を締結。今年は同規模の2次契約を締結しました。特に2次契約では、ダークウェブ専用AIチャットボットである「DarkCHAT(ダークチャット)」機能と、暗号通貨もAIで統合分析する機能を備えた高度化モデルを提供し、グローバルサイバーセキュリティ環境の改善に重要な役割を果たすことが期待されています。
記事の詳細は、下記URLよりご確認いただけます。
👉 https://bit.ly/4e9Tdg5
AIベースのビッグデータ分析プラットフォーム「XARVIS」の詳細については下記をご参照ください。
👉 https://s2w.inc/ja/product/pd03