インタビュー/メディア掲載/取材
朝鮮日報、北朝鮮ハッキング組織「Lazarus(ラザルス)」関連でS2W取材
2024.05.14
S2Wが取材協力した北朝鮮のハッキング組織「Lazarus」に関する記事が、朝鮮日報に掲載されました。
韓国の最高裁判所の内部ネットワークをハッキングした「Lazarus」は、「Kimsuky」とともに朝鮮人民軍偵察総局の二大ハッキング組織で、韓国、米国、中国など国を選ばず公共機関や銀行などを攻撃し、機密情報や暗号通貨を窃取して収益を得ています。
北朝鮮のハッカーらは、内部従業員アカウントや端末を対象にハッキングメールなどを使って罠を仕掛け、数か月から数年にわたって情報を少しずつ引き出す手口を使うので警戒が必要です。
S2W徐尚徳(ソ・サンドク)代表は「このようにハッキングされたシステムは大容量流出や外部通信のような異常を検知することが難しく、途中で検知されても、自身のシステムが更新される過程で以前の記録が削除されているため、遡るのが難しいことがあります」と北朝鮮ハッキング攻撃検知の難しさを強調しました。
日増しに高度化する北朝鮮のハッキング手口に積極的なセキュリティ対策が必要です。
🔎記事詳細は、下記URLよりご確認いただけます。
複数の場所に「罠」・・・長い場合は数年にわたって機密情報窃取する ラザルスの実態」
👉https://bit.ly/4bySkNm
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