MOU/パートナーシップ , 実績
『The Hacker News』、S2Wで初公開された北朝鮮のマルウェア分析
2024.02.13
5日前、S2W脅威インテリジェンスセンター「Talon」が最初に公開した北朝鮮由来と推定されるインフォスティーラー・マルウェアの分析報告書が、英字メディア『The Hacker News』に取り上げられました
分析報告書の内容は、北朝鮮のAPTグループ「Kimsuky」が、Go言語(Golang)で作成された情報窃取マルウェア「Troll Stealer」を流布したという推測をまとめたものです。
その根拠には、「Kimsuky」が、最近Go言語ベースのマルウェアを活発に使用していること、「Troll Stealer」に、既存の「Kimsuky」に紐づけられたマルウェア「AppleSeed」や「AlphaSeed」と同様のコードが多数使用されていることなどが挙げられています。
攻撃者が頻繁に使用する情報窃取マルウェアであるインフォスティーラーに関する具体的なレポートは、S2WのHPよりご確認いただけます。
✔ The Hacker News の記事の詳細は、下記URLよりご確認いただけます。
https://bit.ly/3OEv3QY
✔ S2Wレポートは下記URLよりご確認いただけます。
http://bit.ly/3uhq8yK
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