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活動再開した「LockBit」の被害急増、25年12月のランサム被害
2026.01.30

✅ 記事タイトル: 活動再開した「LockBit」の被害急増、25年12月のランサム被害



S2Wは、2025年12月、日経クロステックにて2025年12月のランサムウェア被害の最新動向を発表しました。



✅ 記事の要約:


2025年12月のランサムウエア被害はグローバル全体で869件となり、前月の711件から150件以上増加しました。2025年で最も多い被害件数となり、2024年3月以降で初めて800件を上回りました。

国・地域別では、米国が403件で1位となり、前月の358件から約50件増加しました。グローバル全体に占める米国の割合は46.4%で、前月の50.4%から若干低下しました。

2位はカナダで43件、3位はドイツで42件、4位は英国で31件でした。ドイツと英国はいずれも前月から10件以上増加しています。アジア太平洋地域ではインドが15件で9位、日本は9件で14位となり、前月の7件から微増しました。

東アジアでは、2025年12月の被害件数が合計25件となり、前月の16件から約10件増加しました。日本、韓国、中国、台湾はいずれも前月を上回りました。2025年通年では、日本が78件で最も多く、韓国66件、台湾53件、中国41件と続きました。

産業別では、製造が135件で1位となり、前月の131件とほぼ同水準でした。2位のビジネスサービスも前月とほぼ変わりませんでした。一方、3位の建設、5位の法律事務所及び関連サービスは、いずれも前月を20件以上上回りました。



2025年12月にランサムウエア被害の多かった国・地域

👉 連載ニュース確認(有料): https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03053/012800015/ 

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