プレスリリース
S2W、「Black Hat Asia2024」でボイスフィッシンググループやフィッシングに使用されたマルウェアアプリについて発表
今年2月、S2W脅威インテリジェンスセンター「TALON」のリュ・ソジュン・チーム長が、「Black Hat Asia2024」にて、ボイスフィッシングをテーマに発表するとご案内していましたが、4月それが遂に実現しました。
リュ・チーム長は、「Voice Phishing Syndicates Unmasked: An In-Depth Investigation and Exposure」というテーマで、ボイスフィッシンググループやフィッシングに使われたマルウェアアプリ(SecretCalls)の種類と追跡内容を発表。
同チーム長は「アジア地域、その中でも韓国ではどのようにこのようなフィッシング攻撃に対抗していくかについて、聴衆の関心が高かったと思います」と述べました。
また、「主なフィッシングの被害者の年代に関する質問、そして今後これらのフィッシング攻撃にAIが使用される見通しについての意見を交わすこともできました。そして、最近世界的に人気のあるLLMとAIに関連するサイバーセキュリティ問題についての発表もたくさん聴講することができました」と付け加えました。